Recruiting 2019

冷や汗をかいたプロジェクトもありました……

Q.アスノシステムへの入社理由を教えてください

学生時代は軽音楽部に所属し、バンド活動を行っていました。もともとものづくりが好きで、作曲と同じように0から1をつくる仕事であるエンジニアに惹かれ、就職活動はSEに絞って行いました。

多くの会社を回る中でもアスノシステムに入社を決めたのは、会社説明会の時に「社長まで意見が届きやすい」「大きな仕事ができる」と人事担当者が話していたのが印象的だったからです。

入社してみたら、それまで思っていた以上に上司も同僚もフランクに話をする会社でした(笑)

Q.今の仕事内容を教えてください

自分の学生の頃のイメージに近い仕事ができているのかと思います。
入社してはじめの2年間はお客様向けの問い合わせ対応のオペレーターとして経験を積み、その後知識がついた段階でお客様先での開発プロジェクトに携わるようになりました。

今はシステム受託開発のプロジェクトリーダーとして複数のプロジェクトを同時にこなしています。
エンジニア30人以上のメンバーで開発期間が2年以上のプロジェクトもあれば、半年くらいで終わるものまで様々あります。
自分がエンジニアとしてプログラミングを担当することもありますが、主にプロジェクトリーダーとしてメンバーに指示を出す、進捗管理をする、相談に乗る、プロジェクト全体のバランスを取るという仕事が多くなっています。

Q.仕事で苦労することはありますか

メンバーのマネジメント方法、他の開発チームとの連携方法など、今でも苦戦することや学ぶことは多いです。
メンバーからの質問や相談だけで1日が終わってしまうこともありますし、大きなプロジェクトになると当初の予定どおり進まないことやトラブルが起きてしまうことも多々あります。

最近では、システム開発中にメンバー数名がインフルエンザにかかってしまったため業務につくことができず、納期に遅れそうになり全社をあげてフル稼働で何とか間に合わせたという冷や汗をかいたプロジェクトもありました。

Q.どんな人がエンジニアに向いていますか

好奇心さえあれば誰でもスーパーエースになることができるのがエンジニアの仕事です。
好奇心がないと、プログラミングの技術を覚えることも「勉強」になってしまいます。好奇心があり楽しく技術を習得することができれば、難しいプロジェクトでもチャレンジ精神や達成感が湧いてくるものです。

私自身プログラミングそのものが趣味のようなものなので、今でも「システムの動作を0.1秒早くするためにもっといいやり方はないのか」「お客様の望むシステムを作るのに別のアプローチ方法はないのか」など、仕事をしていない時もついつい考えてしまうことがあります。