ACTIVITIES
当社の取り組み
アスノシステムのVision
アスノシステムは、スローガン「TO CREATE TOMORROW. ─ 明日を創造する企業 ─」に基づく3つのVisionと、それを実現するための4つの行動指針を掲げています。
新しいサービスを提供し続けるためには、社員一人ひとりが自発的に行動し、チームで協力し、失敗を恐れずに挑戦を続けることが不可欠です。
社員と会社がその強い意志を共有しながら、システム開発をはじめ、新技術の研究を通じて新規ビジネスを創出する技術研究員や新規ビジネス推進部との連携を強化、地方の活性化と発展を目指す地方創生企画部とも協力し、持続可能でより良い世界を目指しています。
CSR
アスノシステムは、「社会の明日を創造」をビジョンの一つに掲げています。
これはシステム開発および自社サービス・メディアを通じて社会に貢献することを念頭に作られたものですが、CSR活動においても「社会の明日を創造」にチャレンジする企業、団体への支援を行っています。
障害者アート「パラリンアート」
アスノシステムは、障害者アート「パラリンアート」のプラチナパートナーです。
障害を持つアーティストの創造力と表現力を支援し、多様な社会の実現に貢献することを目的に2017年にオフィシャルパートナーとなりました。
パラリンアートとは
一般社団法人 障がい者自立推進機構(https://paralymart.or.jp/association/)が運営する、「障がい者とひとつのチームとなり、障がい者がアートで夢を叶える世界をつくる」活動の総称です。日本全国で、未就学児から高齢者まで数多くの障がい者がアート活動を続けています。
障害者表記ポリシー
「障害」という言葉には、「障害」「障がい」「障碍」「しょうがい」など、複数の表記が存在します。これらの表記にはそれぞれ異なる背景や考え方があり、使用される表記は文脈や媒体によって異なります。
弊社ホームページでは、法令や公的文書において一般的に使用されている「障害者」という表記を採用しております。これは、「障がい者」と表記した場合に、音声読み上げソフトによっては誤読される可能性があるため、アクセシビリティの観点からも「障害者」という表記に統一しております。
なお、他の企業・団体が発信するメッセージや引用文に関しては、原文の表記を尊重し、そのまま掲載いたします。
本方針には差別的な意図は一切ございません。多様な価値観を尊重し、誰もが安心して情報にアクセスできる環境づくりを目指しております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
プロeスポーツチーム「VARREL」
アスノシステムは、eスポーツおよびプロeスポーツチーム『VARREL』を2023年よりスポンサーとして支援しています。
「eスポーツを“文化”から“産業”へ」を掲げ、地域貢献活動や多様なカルチャーとの融合を通じて、業界の発展に取り組んできた姿勢に賛同し、継続的な支援を行っています。
また、eスポーツが次世代への大きな影響力と可能性を持つと考え、会社の認知度向上や、採用力強化にも活用しています。

パラアイスホッケー日本代表
アスノシステムは、パラアイスホッケー日本代表オフィシャルパートナーです。
アスノシステムは、2025年に一般社団法人日本パラアイスホッケー協会とパラアイスホッケー日本代表オフィシャルパートナー契約を締結し、パラアイスホッケー日本代表の活動や、国内大会の開催を支援しています。
パラアスリートの活躍は、多くの人々に感動を与えるだけではなく、子どもたちが将来アスリートを目指すきっかけや、明確な目標像にもなります。
日本パラアイスホッケー協会では、次世代選手の育成にも力を入れて取り組んでいると伺っており、次世代選手や未来の子どもたちへの選択肢を増やすため、循環を絶やすことなく活動いただくための支援を行っています。
パラアイスホッケーの応援ページはこちら
パラアイスホッケーとは
1994年より冬季パラリンピック競技として採用されているパラアイスホッケーは、スケート靴の代わりにスレッジと呼ばれる専用のそりに乗り、両手にスティックを1本ずつ持ってプレーを行います。スティックの先端についたピックと呼ばれるギザギザとした金属を氷に打ち込むことで前進し、ブレード部分でパックを操ることでパスやシュートを打ちます。ボディチェック(体当たり)が認められているため「氷上の格闘技」とも言われる激しいスポーツです。
当社グループの健康経営
そして従業員の健康と活力向上は、企業スローガンである「TO CREATE TOMORROW. — 明日を創造する企業 —」を私たち自らが体現させ、お客様やより良い社会の向上にもつながると考えます。
従業員の「元気」を通じて、人々が「安心して働ける環境」と企業の「活力ある組織」を創り出してまいります。
健康経営推進体制
健康経営上の課題や取り組みの進捗状況等経営会議で定期的に経営層へ共有し、議論しております。
経営層の強い推進力により健康経営施策全体が加速し、 従業員の主体的な健康増進への取り組みを喚起しています。
健康課題改善の具体的な数値目標
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | |
|---|---|---|---|---|
| 定期健診 | 85.7% | 86.1% | 100.0% | 100.0% |
| ストレスチェック | 90.2% | 85.2% | 83.2% | 87.2% |
健康経営優良法人認定
今後も従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して働き続けられる環境づくりを推進してまいります。

