PRESS RELEASE

プレスリリース

アスノシステム、パラアイスホッケー日本代表・森崎天夢選手との雇用契約を継続 〜パラアスリート支援を通じた持続的な価値創出へ〜

2026/04/27

プレスリリース

■概要
株式会社MCEAホールディングス(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育)のグループ会社で、国内最大級の貸し会議室検索サイト「会議室.COM」を運営するアスノシステム株式会社(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育/以下、「アスノシステム」)は、パラアイスホッケー日本代表・森崎天夢選手との雇用契約を2026年度も継続することをお知らせいたします。


 
【[PR TIMES] アスノシステム、パラアイスホッケー日本代表・森崎天夢選手との雇用契約を継続 〜パラアスリート支援を通じた持続的な価値創出へ〜
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000024100.html
 
本契約は3年目を迎え、これまでの活動を踏まえ、単発的な支援にとどまらず、長期的な視点でアスリートを支えることが重要であると考え、継続を決定いたしました。森崎選手は日本代表として国際大会に出場し、世界のトップレベルの舞台で挑戦を続けており、着実に実績を重ねています。
アスノシステムは「TO CREATE TOMORROW.─明日を創造する企業─」という企業理念のもと、挑戦を続ける人を支援してまいりました。森崎選手のひたむきな努力と挑戦する姿勢は、当社の理念と強く共鳴するものです。今後も当社では、森崎選手の競技活動を支援するとともに、パラスポーツの認知向上やダイバーシティ推進に寄与し、企業活動を通じて多様な人材が活躍できる社会の実現に貢献してまいります。
 
プロフィール
森崎天夢(もりさきあむ) 2005年7月29日生まれ。北海道出身。
森崎選手は、先天性絞扼輪症候群右下肢2分の1以上欠損という障がいをもって生まれながら、小学5年生からアンプティサッカーをするなど積極的にスポーツに取り組む中で、高校2年生のときに「J-STARプロジェクト」を通じてパラアイスホッケーと出会いました。たぐいまれな運動能力が瞬く間に才能を開花させ、競技開始から1年後の2023年にパラアイスホッケーの日本代表として選出され、今では日本のパラアイスホッケーを代表する選手の一人です。
 
■森崎天夢選手 コメント
このたび、アスノシステムとの雇用契約を継続していただき、心から感謝しています。競技に打ち込む環境を整えていただけることは、私にとって大きな励みであり、「TO CREATE TOMORROW.─明日を創造する企業─」という会社の理念を日々実感しています。自分自身の挑戦を通じて、パラアイスホッケーの魅力をより多くの方に伝え、応援してくださる方々に勇気や希望を届けられるよう尽力していきます。
 
■アスノシステム 代表取締役社長 齋藤 武育 コメント
このたび、森崎天夢選手との雇用契約を継続し引き続き支援できることを大変嬉しく思います。森崎選手は、パラアイスホッケーという過酷な競技において常に挑戦を続け、その姿勢で多くの人々に勇気を与えています。森崎選手が2030年の大舞台を見据え、再び世界のトップレベルに挑戦し続けるという強い意志に、当社として深く共感しています。その姿は、当社が掲げる「TO CREATE TOMORROW.─明日を創造する企業─」という理念に重なるものであり、社員一人ひとりの挑戦を応援する当社の文化とも深く響き合っています。アスノシステムは今後も、森崎選手の挑戦を応援するとともに、スポーツや仕事、そして社会において、一人でも多くの方の“明日”をよりよくする活動に取り組んでまいります。

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