アスノシステム、社員の健康と働きやすさを重視した取り組みが評価され「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定

アスノシステムは、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたことをお知らせします。
【[PRTIMES] アスノシステム、社員の健康と働きやすさを重視した取り組みが評価され「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定】
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000024100.html
健康経営優良法人認定制度は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施している制度で、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に健康づくりに取り組む企業を「健康経営優良法人」として認定するものです。
アスノシステムでは、従業員一人ひとりの心身の健康を尊重し、元気に働き続けることが社員とその家族の永続的な幸福、そして会社の活力向上につながる重要な要素であると考えています。企業スローガンである「TO CREATE TOMORROW. — 明日を創造する企業 —」の実現に向け、従業員の健康と活力を高める取り組みを推進しています。IT業界において働き方やメンタルヘルスへの関心が高まる中、当社では従業員が安心して働き続けられる環境づくりを重要な経営課題の一つと位置づけ、健康維持・増進と働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。
当社では代表取締役社長を最高責任者として、衛生管理者を中心とした衛生委員会が連携し、従業員の健康維持・増進に向けた取り組みを推進しています。また、健康経営上の課題や取り組みの進捗状況は経営会議において定期的に共有され、経営層による継続的な議論と改善を行っています。
当社では、従業員が主体的に自身の健康状態を把握し、生活習慣の改善に取り組むことが重要であると考えています。特に、定期健康診断、ストレスチェックを重要な指標として位置づけ、健康維持・増進に向けた取り組みを進めています。その結果、定期健康診断の受診率は100%を達成しています。
アスノシステムでは今後も、従業員の「元気」を通じて安心して働ける環境と活力ある組織づくりを進め、企業活動のさらなる成長につなげてまいります。
■主な健康経営の取り組み
・定期健康診断の受診促進(受診率100%)
・ストレスチェックの実施
・衛生委員会による健康課題の把握と改善
・働きやすい職場環境づくりの推進
・自社サービスであるウェルビーイングサービス「Olive」および称賛が循環する福利厚生サービス「Thanks Peer」を全従業員へ展開
■健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度は、企業が従業員の健康管理を経営的な視点から捉え、戦略的に健康づくりに取り組む「健康経営」を推進することを目的に、経済産業省と日本健康会議が実施している制度です。地域の健康課題への対応や健康増進に向けた取り組みなどをもとに、特に優れた健康経営を実践している法人を「健康経営優良法人」として認定しています。本制度では、健康経営に積極的に取り組む企業を社会的に「見える化」することで、従業員や求職者、取引先、金融機関などのステークホルダーから適切に評価される環境の整備を目指しています。






