PRESS RELEASE

プレスリリース

美唄市地域活性化起業人活動にて「美唄ワーケーション計画」を支援

2024/07/04

プレスリリース

Web事業本部メディアサービス部部長の楠徹平は、2023年4月より務める美唄市地域活性化起業人の活動の一環として「美唄ワーケーション計画」の一環として『【みて、さわって、たべて学ぶ、夏のプラン】親子ワーケーションin美唄2024 モニターツアー』を企画し、参加者を募集いたします(7月20日(土)締切)。
ツアー実施期間は2024年8月22日(木)〜25日(日)3泊4日です。

【[PRTIMES] アスノシステム 美唄市地域活性化起業人活動にて「美唄ワーケーション計画」を支援】
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000024100.html



北海道美唄市では、主に首都圏等の都心部に住む親子を対象に、お子様には美唄の自然やコンテンツを学びの場として提供し、親御様には都会の喧騒から離れた自然豊かなテレワーク環境を提供する美唄ならではの親子ワーケーションプログラム造成を行っており、本年度は3組限定でモニターツアーを開催いたします。「子どもと一緒にワーケーションを実践したい」「北海道での暮らしをプチ体験してみたい」という方のご参加をお待ちしております!

<募集要項>
 
■参加条件
・お子様も親御様も、プログラムにご興味をお持ちで積極的に参加したいという意思があること
・フィードバックや事後調査にもご協力いただけること
・写真・動画撮影や取材等にご対応いただけること
・モニターツアーの性格上、完成したプログラム・サービスではないことをご理解いただけること

■開催概要

開催日時 2024年8月22日(木)15:00集合~8月25日(日)12:00解散
開催場所 北海道美唄市
対象 主に首都圏等の都心部に住む、小学生のお子様がいるご家族
※小学生のご兄弟での参加も可能です(ご家族1組あたり最大お子様2名まで)
※未就学児は学びプログラムへはご参加いただけません。お預かりも致しかねますのであらかじめご了承ください(ツアーへのご参加は可)
参加費用 無料
募集人数 3組
※エントリー多数の場合は抽選の上、個別にご連絡差し上げます
申込はこちら

※募集期限:7月20日(土)23:59


■事務局よりご提供する内容
・プログラムおよびプログラム中のお子様の移動
・宿泊(3泊 ※多目的宿泊施設「トマーレびばい」)
・お子様の昼食(2日目・3日目)/夕食(2日目 ※懇親会)
・ポケットWiFi(1台)
・旅行保険
※現地までの交通費、その他プログラムに記載のない現地での自由行動費等は各自でご負担いただきます。
※現地集合・現地解散となりますのでレンタカー等はご自身で手配をお願いいたします。美唄市内でのレンタカーをご希望される場合にはご相談ください。
※JRでお越しの場合、駅までの送迎などは別途ご相談ください。
※ツアー本申込は、指定の旅行代理店(一般社団法人ステイびばい)と行い、キャンセル料が発生する場合には旅行会社の規定に沿います。

■謝礼
モニターへの参加謝礼としてご家族1組あたり50,000円をお支払いいたします。

■お問い合わせ・主催
主催:美唄市経済部経済観光課
運営事務局:アスノシステム株式会社
 
■モニターツアープログラム
日中、お子様は学びプログラムに参加、親御様はテレワーク等をしてお過ごしいただきます。



■お子様向け学びプログラムについて
このプログラムでは、STEAM教育(「科学(Science)」「技術(Technology)」「工学(Engineering)」「芸術・リベラルアーツ(Art)」「数学(Mathematics)」の5つの分野を統合的に学ぶ教育)的アプローチにより”見て・触れて・食べて学び・そして自分の考えを伝える体験”を通じて、いろいろな視点で物事を考えみることに試みます。また、活動中はインスタントカメラで撮影し、ノートに書き留めるといったアナログな作業を行います。

─[DAY1]──────────────────
15:00 美唄市役所集合
全体に向けたオリエンテーションを行った後、お子様同士に向けたアイスブレイクを行います。
(アイスブレイクの間にチェックインと宿泊施設の利用案内を行います)
 
─[DAY2]──────────────────
テーマ:美唄の歴史と文化
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10:00 【郷土史料館】

美唄市郷土資料館では、美唄市の歴史や文化、自然について楽しく学ぶことができます。開拓史や炭鉱の歴史を通じて地域の発展を学び、伝統的な生活様式や民具に触れることで昔の暮らしを体感できます。
また、美唄の豊かな自然環境や動植物についての展示もあり、地域の自然を理解することができるでしょう。
 
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10:00 【藤観光】

美唄名物の”とりめし”を味わいます。このとりめしは、開拓時代や炭鉱時代と大きな関わりを持つ美唄を代表するグルメのひとつです。このお店の先代も明治24年に屯田兵として入植しました。店名にもなっている” 藤”は故郷である秋田県から移植され、樹齢はゆうに100年を超えるそうです。
 
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13:00 【ふるさとの見える丘展望台 ~ 炭鉱メモリアル公園】

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14:00 【アルテピアッツァ美唄】

アルテピアッツァ美唄では、自然と芸術の調和を楽しく学ぶことができます。豊かな自然の中に設置された彫刻家・安田侃氏の作品を見ながら、芸術の魅力や創造力を感じ取ることができるでしょう。ここでは石炭を使ったワークショップを行います。またこの場所も、旧三菱の炭住街でした。
 
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16:00 【ふりかえり(市役所帰着)】
書きとめたいちにちの出来事や撮影した写真などをとりまとめます。
 
18:00 【懇親会】

季節に合わせた地場の食材を楽しめる”びばいバルスキマ”にて保護者のみなさまもご一緒に懇親会!地場の野菜のみならず、市内で捕獲した鹿などのジビエ料理をたのしみましょう。
シェフを務める井澤 勇太さんはこの街の出身で、東京やイタリアで調理を学び、札幌で料理長を務めたのちに、現在は市内で農場を営みながら「びばいバルスキマ」のシェフを務める”育てる”から”料理する”までを自身で体現する若手のホープ!

─[DAY3]──────────────────
テーマ:美唄の丘と空
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10:00 【農業体験】

井澤シェフが営む農場で収穫体験を行います。枝豆やトマトの収穫を通じて、直接作物に触れることで、農作業の大変さと楽しさを体感し、自然とのつながりを感じることができます。収穫した新鮮な野菜の味わいを通して、食への新たな感謝の気持ちを育みます。
 
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12:00 【火おこしワークショップ+BBQ】

郷土史料館で目にしたように、縄文時代には火を日常的に扱うようになりました。先人たちの生活を想像しながら火を起こし、収穫した野菜などを焼いて食べてみよう!またここでの体験は、災害時の炊き出しや、火の取り扱いを体験する防災学習にもなることでしょう。
 
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13:00 【宮島沼】

国内に約50箇所あるラムサール湿地のひとつの宮島沼が市内の石狩川沿いにあります。ここは、シベリア方面から渡来し宮城県の伊豆沼(同じくラムサール湿地)などで越冬するマガンなどの渡り鳥にとって、国際空港のような役割を担う場所です。国を自由に行き来する渡り鳥のことや、宮島沼が抱える水質の変化や水域の減少などの問題について水鳥・湿地センターのみなさんと考えてみます。
 
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15:00 【紙飛行機づくり】

鳥について学んだ後は、高性能な紙飛行機をカスタマイズして飛ばしてみよう!渡り鳥が長く飛べるヒントがあるかも?

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16:00 【ふりかえり(市役所帰着)】
 書きとめたいちにちの出来事や撮影した写真などをとりまとめます。
 
─[DAY4]──────────────────
テーマ:美唄を伝える
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09:00 【成果発表準備】
 
11:00 【成果発表会+解散式】
DAY2・3でこどもたちが体験してきたことを、こどもたち自身で発表します。チェックアウトなどを済ませたのち、保護者の皆さまもご参加ください。

 ■親御様向け テレワークスペースについて
テレワークを行える市内にあるカフェや共有スペースを別途ご案内いたします。
都会の喧騒から離れた自然豊かな環境で是非テレワークをしてお過ごしください。
(ポケットwifiを1組1台お渡しいたします)
 
■モニターエントリーについて
エントリー受付サイト: https://bfw2024.peatix.com/ ※募集期限:7月20日(土)23:59
•エントリー多数の場合は抽選の上、個別にご連絡差し上げます
•エントリー後、お子様とのオンライン面談を実施させていただく場合があります
•ご参加が決定した方には別途申込書を記入していただきますのでご協力お願いいたします

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