2026年9月5日(土)、全国約170名のアスノシステム社員が大阪に集結し、ホテル日航大阪にて第26期社員総会を開催しました。

今年の社員総会のテーマは「RE-BUILD & GROW」。
会場に到着すると、まず出迎えてくれるのは受付を担当する新卒社員の面々。


例年通り、受付や司会進行など社員総会の運営は社員が中心となって行います。
普段なかなか会う機会のない拠点のメンバー同士で挨拶を交わしたり、久しぶりの再会を喜んだりする姿も見られ、開会前から会場は賑わっていました。
社員総会 第1部
オープニングムービーの上映後、いよいよ第26期社員総会がスタート。


まずは代表取締役社長の齋藤、そして取締役の髙田よりMCEAホールディングスグループの今後の方向性について説明が行われました。

「私が今日お伝えしたいことは大きく三つあります。一つ目は今後のMCEAグループがどのような理念と方針に沿って進んでいくのか。二つ目は私たちを取り巻く環境がどのように変化しているのか。そして三つ目は、その環境の中で私たちがどのように成長し、具体的に何に取り組んでいくのかということです。
これまで各社にはそれぞれの歴史や理念、文化、強みがありました。一方で、これからグループとしてさらに成長していくためには、各社が個別に活動していくのではなく、グループ全体として何を目指すのか、そして何を大切にするのかを共通の言語として持つことが必要になってきます。
人とビジネスの可能性を最大化する。私たちはITに関わる会社であり、人材に関わる会社でもあります。その根本にあるのは常に人だと考えています。人の可能性が広がることでビジネスが成長し、ビジネスが成長することでさらに人の可能性が広がっていく。私たちはその循環をつくる企業グループを目指していきます」

「前に向いて進んでいくために、今から私がいただいている時間では、これから取り組んでいくことについてお話しさせていただきます。
AIも出てきている中で、人×情報、モノ×情報、カネ×情報、そして情報そのものの活用が非常に重要になってきます。
そして良い会社をつくるために、皆さん前向きに物事に取り組んでいただければありがたいなと思っています。部門や立場を越えてさまざまな協力をお願いする場面も出てくると思いますが、ぜひご協力をよろしくお願いいたします」
その後、再び齋藤社長が登壇し、アスノシステムの中期事業計画について説明が行われました。
「今回の社員総会のタイトルは『RE-BUILD & GROW』です。再構築と成長を今回のテーマにさせていただきました。
失敗することは決して悪いことではないと思っています。失敗することによって見えてくるものがありますし、その経験は今後成長していくための糧になるものだと思っています。今まで見えてきたものをしっかりと積み直して、もう一度やり直していきたいと思っています。
会社や組織の中心にあるのは人です。皆さんの成長が会社の成長につながります。教育投資は今後も積極的に続けていきますので、受講したものをぜひ実践で活用していってほしい。そうすることによって皆さんの成長が早まり、スキルが高まっていくと思っています。
今年一年間、本当に大きな変化を迎えていく年になると思います。それと同時に、改めてしっかりとした土台づくりを皆さんと一緒にやっていきたいと思っています。企業や組織の中心にあるのは人です。会社が成長していくにも、皆さんの力が本当に重要になってきます。
変化を待つ方ではなく、変化をつくっていく方に動いていきましょう。今期も一年間よろしくお願いします」
続いて各事業部長による事業計画発表も実施。第26期の目標や重点施策について共有が行われました。







社員総会 第2部
続く第2部では、福利厚生制度「アスノチャレンジ」の採択企画発表会を実施しました。

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アスノチャレンジは、社員が主体となって企画・運営を行う活動を支援する制度です。今回は採択された企画の発表が行われ、企画者たちが活動内容や参加への想いを紹介しました。
今後どのような活動が行われるのか、期待が高まる時間となりました。









その後、第25期に活躍した社員を表彰する表彰式を開催。

受賞者の名前が呼ばれるたびに会場からは大きな拍手が送られ、第25期の活躍を称えました。






懇親会
総会終了後は、会場を32階のグランビューバンケット「スカイテラス」へ移して懇親会を開催しました。





今回の懇親会では、25期に入社した新卒および中途社員の紹介とオリジナルビンゴ企画「サインビンゴ」を実施。

交流した社員の名前をカードに記入し、抽選で発表された名前のマスを開けながらビンゴを目指します。
普段は接点の少ない社員同士も自然と会話が生まれ、会場のあちこちで交流の輪が広がっていました。


25期に入社した社員は抽選で発表される確率が3倍といううまい仕掛けも施されていたほか、運営メンバーが開発したビンゴシステムを使用するなどアスノシステムらしい工夫が詰まった企画となり、会場は大いに盛り上がりました。
会社の未来について考え、仲間の活躍を称え、そして新たな交流も生まれた第26期社員総会。
第26期もアスノシステムらしく、一歩ずつ前進してまいります。

以上でアスノシステムの第26期社員総会・懇親会レポートを終わります。